あなたのマナーはもう古い!?新マナー集!

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始業時間が10時から!? 一流企業は、遅く始まり早く終わる!

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「なんで毎日7時に家を出て満員電車に乗らないといけないんだ……」

 

それは、申し訳ないですが、あなたの勤め先がヘボいからですね。

 

 

現代日本の企業において、もっとも多いのが9時始業だそうです。

 

すると、ほぼそのちょっと前の時間である8時前後に、極めて電車が混み合います。

 

電車が混み合うとエスカレーター渋滞が発生して非常に遅く…

ということに対する新マナーは以下をどうぞ。

www.nonbiri-mattari-yukkuri.com

 

 

閑話休題、9時始業の企業が多いそうですが、一流企業の始業はもっと遅いようです。

 

海外では早朝から始めるのはマナー違反として定着していますが、日本にもその波がやってきたようです。

 

 

 

 

 

一流企業の始業時間は10時!?

そう、10時始業です。

もっと遅い11時始業もあります。

 

随分ゆっくりだなあと思う方もいるでしょう。

しかし、一流企業の感覚は二流三流勤めのあなたたちとは全然違います。

 

その理由について解説していきます。

 

 

 

10時始業の理由について

①満員電車の時間を回避できる

朝の時間は、他社の会社員の他、学生等の出校ラッシュでもあります。

 

一流企業は従業員の負担を考慮しているので、当然この時間を回避する時間を始業時間に設定しています。

 

 

②ランチの混雑を回避できる

昼休憩についてもメリットがあります。

 

まず、10時始業の会社の休憩時間は、二流三流企業とは異なります。

多くの企業が12-13時頃を休憩時間にしているのに対し、10時始業の企業では13-14時頃を休憩時間としているのです。

 

では、一体どうなるのでしょう。

例えば「どこかにランチでも行くか」と外に出ると、他社の会社員は皆休憩終わりのため自分の会社に戻っていきます。

 

すると、自分たちだけ休憩時間がずれているので悠々自適にランチを楽しめます。

混雑もない上、時間的にランチタイムメニューも注文できるのです。

 

 

 

始業が早い分、終業が遅い!?

一方のデメリットとして、終業が遅いということが挙げられます。

10時に始まるとすれば、終わるのが19時頃と思う方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、10時始業を選択している企業は一流企業です。

 

そんな企業は、終業も早いのが常識です。

 

先日私はこんな記事を書きました。

 

www.nonbiri-mattari-yukkuri.com

 

 

要約すると、現代日本で、労働基準法で定める就業限界の8時間きっかりまで働かせる企業はゴミ」という内容が書いてあります(笑)。

 

もちろん一流企業は効率よく業務を片付けるので、8時間いっぱいまで働きません。

 

すると、おおむね17時くらいまでには皆帰ります。

 

10-17時労働(13-14時休憩)なのです。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

あなたの企業の始業時間が極めて早いようなら、転職も視野に入れるべきでしょう。

 

本当に一生過酷な環境で働きますか?

あなたの本音はあなたにしか分かりませんよ。

 

上記の一流企業のようにメリハリをつけてこそ、アフター5や休日も充実できるというものです。

 

 

今後も新しいマナーを発信していきます!