あなたのマナーはもう古い!?新マナー集!

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年賀状は出すな!郵便局を救うたった1つの方法!

 

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「もう12月か…そろそろ今年の年賀状の準備するか」

 

ちょっと待ってください!

年賀状をもらって嬉しい人って、この世に存在すると思いますか?

 

 

我が家では存在すら久しい年賀状。

ご家庭、会社によっては年末にせっせとご準備される方もいらっしゃるはず。

 

ですが、このご時世「年賀状を出す行為」自体がマナー違反なんです!

 

その理由について見ていきましょう。

 

 

 

 

そもそも年賀状とは?

まずは、年賀状とはそもそもなんぞやという点を調べてみましょう。

みんなにお馴染みWikipediaには、以下のようなことが記載されています。

 

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年賀状(ねんがじょう)とは、新年に送られる郵便葉書やカードを用いたあいさつ状のことである。

新年を祝う言葉をもってあいさつし、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを、親しい相手への場合などには近況を添えることがある。

 

(中略)

 

喪に服している人(1年以内に身内を亡くした人)からは年賀状を出さない風習があり、その場合に年内に「喪中であるので年賀のご挨拶を遠慮する」旨の葉書を出すことがある。

元々は明治・大正期に皇室の大喪に対し年賀欠礼を行っていた習慣が、昭和期に年賀状の普及に伴い、一般家庭の喪中でも年賀欠礼の挨拶状を出すように風習として定着し、現在に至っている。

喪中欠礼の挨拶状は、郵便はがきではなく私製葉書に切手(弔事用、花輪やアシの模様など)を貼って出すことが多かったが最近ではパソコンや家庭用プリンターの普及により、郵便ハガキを用いることも多い。また、一般的には印刷業者などに発注する場合も多い。

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要約すると以下の2つ。

①新年を祝ってあいさつする。

②喪中の人は出さない。

 

では、年賀状とはなんぞやが分かったところで、なぜ年賀状を出す行為がマナー違反なのかを解説していきましょう。

 

 

なぜ年賀状を出すのがマナー違反なのか?

理由① 意味がないから

1つ目の理由は、ズバリ無意味だからです。

 

今日の日本では、インターネットの普及に伴い、スマートフォンやテレビ電話、インターネット通話便利で楽で高速な連絡手段が増えました。

 

にもかかわらず、わざわざハガキを購入し、色々書いて飾り付けて、ご自宅あるいはいちいちコンビニまで出向いて印刷して、期日までにポストに投函しなければならない年賀状を採用する理由はありません。

 

そんなことをしているのはバカです。

 

 

理由② 相手に負担をかけるから

2つ目の理由はどういうことでしょうか。

 

例えば、あなたはバカなので、一生懸命年賀状を作ってポストに投函したとします。

※これは例えです。

 

すると、新年の1月1日には相手にその年賀状が届いているでしょう。

では、相手は一体どんな気持ちで受け取るでしょうか?

「うれしい~!」「最高な気分だ!」「幸せ~~ww」

 

そんなわけありませんよね。

「うわ、送ってきやがった…」

「お返ししないといけないじゃん…ウチはもう出してないのに…」

こんな暗澹たる気持ちでいっぱいのはずです。

 

当然相手もマナー通り年賀状を出していないので、年賀状をもらってしまうと「お返しをしなければならない」とか「年賀状をお金出して買いにいかなきゃ」とか「早くしないと遅くなっちゃう」とか、様々な心的ストレスがかかります。

 

送って嬉しいのはバカのあなただけなんです。

 

ちなみに、お年寄りの方は送ることが多いですよね。

あれはバカだから、迷惑をかけるばかりの人間だからです。

 

 

理由③ 郵便局の人に迷惑がかかるから

年末年始に激務で過労死が増える企業をご存知ですか?

それは郵便局です。

 

12月の彼らのスケジュールはこんな感じです。

 

12月上旬~中旬:お歳暮商戦に巻き込まれて深夜残業。

12月中旬~下旬:X'mas商戦に巻き込まれて休日出勤。

新年     :年賀状の仕分け、配達に伴う死亡。

 

ホントにかわいそうでなりません。

マジで休みゼロですよ。

 

 

先日、お歳暮を贈るのはやめようという記事を書きました。

www.nonbiri-mattari-yukkuri.com

 

この記事内には記載していませんが、郵便局員への配慮も十分理由に挙げられます。

 

彼らの命を、生活を救うためにも、年賀状の文化を廃すべきなのです。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

いつも郵便局側も臨時のバイト等を募集していますが、そんなことをするくらいなら年賀状という制度そのものをやめてしまえと思います。

 

文化も移り変わるもので、年賀状という文化もそろそろ潮時かなと思います。

 

洗濯を板でゴシゴシする人が洗濯機に頼るようになったように、年賀状を未だに送るバカがLINEなどで新年のあいさつができることを祈るばかりです。

 

 

今後も新しいマナーを発信していきます!