あなたのマナーはもう古い!?新マナー集!

世間を変える新マナーを発信していきます!

風邪をひいたら出勤停止!周りの効率を下げるな!

f:id:sno_fra:20181029141223j:plain

「申し訳ございませんボス、風邪ひいたんでお休みさせて下さい」

「おー、お大事にな」

 

翌日!

 

「おはようございます!」

「あれ?風邪治ったの?」

「熱は下がったので大丈夫です!」

 

はいバカ発見!

周りの人はちっとも大丈夫じゃありません!

 

あなたは本当に風邪が治ったのですか?

完治はしてませんよね?

 

あなたの身体は、まだまだバイキンの塊です!

そんな状態で会社に来るなんて、社会人失格です!!

 

 

 

 

熱が下がっても出勤停止がマナー!

例え熱が下がっても、完治するまでは会社に行かないのがマナーです。

 

あなたは病原体の塊みたいな状態ですので、熱が下がったからと出社しては同僚や上司に風邪がうつってしまいます。

 

あなたが出社したら他の全員の仕事が滞ることになり、それは会社の損失なのです。

例え仕事が終わっていないとしても、迷惑をかけては本末転倒です。

 

それに、あなたの仕事は別の誰かが終わらせます。

 

死ぬほどヤバそうな声で「ボス…俺の仕事残ってるんですけど……」とか言ってみましょう。

 

「いいよいいよ!こっちでやっとくから!!」と言ってくれるはずです。

 

1人いなくなったところで、会社が潰れるわけではありません。

遠慮することなく休みましょう。

 

 

仕事が休みにくいよう……

それでも会社を休みづらい方はいると思います。

そんなあなたに休む言い訳の事例をお教えいたします。

 

 

①初日「熱が出たから病院行く」

これは仮病でも使えるテクニックですね。

 

熱が出た人を無理やり出社させる人間はなかなかいません。

いたらその会社はやめましょう。

 

おすすめは「火曜日に休む」ということです。

これは後で解説します。

 

 

②2日目「熱が下がらないのでもう一回病院行く」

2日目までは「熱」というキーワードを出してなんとかできます。

疑う人もいないでしょう。

 

 

③3日目「熱は下がったがお腹が痛すぎてヤバい」

3日目からは「熱以外」を使う必要があります。

 

オススメは、食中毒になったことにする作戦です。

 

私は本当に食中毒になりまくったお腹の弱い人間ですが、あれは本当につらいです。

トイレとお友達になれます。

 

夏場は腸炎ビブリオ、冬場はノロウイルスかもしれないといって、抗生物質を病院にもらいに行くことにすれば、3日目も容易くお休みできるでしょう。

 

 

④4日目以降「多分治ったが、せっかくなので有休使います!」

大事をとって休む、でもいいですね。

 

ところで、①で「火曜日に休む」のがミソだと言いました。

どうしてか、もうわかりますよね。

 

そう、火曜日に休んで3日休めば、4日目は金曜日!

金曜日に有休をぶち込めば、簡単に6連休の完成です!

 

 

 

いかがでしょうか。

 

他人に病気をうつすなんてもってのほかです。

 

あなたは社内で最も仕事ができる人間ではないでしょう?

もっと仕事ができる人の効率を下げてはいけません。

 

仮にあなたがバリバリ仕事ができる最強サラリーマンだとしても、あなたの仕事くらい、他の誰かだって十分こなせます。

 

あなたができる人間なら、尚更早く病気を治してください。

それがみんなの、ひいては会社のためになるのですから。

 

 

今後も新しいマナーを発信していきます!