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圧迫面接は時代遅れ!圧迫面接のデメリット3点!

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面接官「君さあ、そんなことも知らないでウチを受けたの?」

就活生「え?そんなこと言っていいんですか??」

面接官「は?何その態度」

就活生「どうなっても知らないですよ?」

 

 

ホントどうなっても知りません(笑)

 

まだまだ人事では根強い圧迫面接

 

しかしこのご時世、圧迫面接なんてやってるところは三流企業です!

一流企業では絶対にやっていません。

 

一体どうしてなのでしょうか。

 

 

 

 

圧迫面接とは?

圧迫面接とは、面接官がわざと横柄な態度を取り、面接を受けに来た方のストレス耐性を見るために行うとか。

 

昔からよくある手法の1つなのだそうです。

 

例えば、以下のようなものが圧迫面接と言われます。

 

  ・面接官がケンカ腰

  ・話を聞いていない

  ・興味のないフリをしている

  ・面接官が足を組んでいる


では、この圧迫面接を行うことによるメリットとデメリットについて解説していきます。

 

 

圧迫面接を行うメリット

ありません!!!

 

 

圧迫面接を行うデメリット① 企業の印象が悪くなる

圧迫面接には悪いイメージしか存在しません。

 

つらい、非難されている、自分の存在を認めてもらえない etc...

 

「俺、圧迫面接受けたい!!!」なんて人が存在しないのと同じで、誰も辛いことをわざわざ体験したくないです。

 

もし、そんな圧迫面接をされてしまったら、その面接を受けた方の印象が極めて悪くなるだけでなく、親類縁者すべてに「あの企業は~」という悪評を流されることになるでしょう。

 

 

圧迫面接を行うデメリット② 企業評価が下がる

インターネットの普及に伴い、どの企業がどんな面接を行うか、データベース化される時代になりました。

 

その中で圧迫面接などしようものなら、たちまち就活生からバッシングを受けます。

 

・〇〇株式会社は圧迫面接をするクソ企業だ! 58,722件

・〇〇株式会社はとてもいい会社です! 7件

 

このバッシングはTwitterで3日のうちに拡散され、企業の悪評が就活生だけでなく世間一般にも広く知れ渡ることになるでしょう。

 

 

圧迫面接を行うデメリット③ 告訴される

面接官のあなた。

 

あなたの発言は、このボイスレコーダーで全部録音しています。

 

と言ったらどうしますか?

 

顔が青ざめたということは、自分で「しまった」という自覚が、やっちゃいけないことをしたという自覚があるのです。

 

告訴されたらまず間違いなく企業は負けます。

だって不当なことをしているんですから。

 

「いや、これはストレス耐性をみるための圧迫面接であって…」

 

そんな言い訳、通ると思います?

通りませんよ。

 

だって普通の質問をすれば分かりますもん。

 

「あなたはストレスに耐性がある方だと思いますか?」

これでわかるでしょ?

 

圧迫面接はただのパワハラなんです!

告訴されてしかるべき行為なんです!

 

 

 

いかがでしょうか。

 

就活サイトなどでは「もし圧迫面接をされたなと感じても、毅然とした態度で臨むようにしろ」と記載されています。

 

しかし、そんなことをする必要は全くありません。

 

圧迫面接されたな、と感じたらこう言えばいいのです。

 

「貴社は一般のお客さま相手にそのような態度を取るのですか?」

「素直に、二度と貴社に関わりたくないと思いました」

 

我慢する必要は全くありません。

あなたの心の方が大事なのですから。

 

今後も新しいマナーを発信していきます!