あなたのマナーはもう古い!?新マナー集!

世間を変える新マナーを発信していきます!

ビールは自分で注ぐもの!?上司に注ぎに行くのはNG!!

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「お疲れ様です!」

「おー、お疲れ」

「あ、グラス空ですね!お注ぎしますよ!」

 


ちょっと待ってください!!

本当に上司は飲みたいと思っていますか?

 

あなたがグラスに注ぐ行為は、もしかしたらハラスメントになるかもしれませんよ。

 

最近のマナーでは、ビールは自分で注ぐのがマナーとなっています。

 

その理由について見ていきましょう。

 

 

 

 

ビールを自分で注ぐ理由① アルハラになるから

冒頭で軽く書きましたが、相手にお酌することがどうしてハラスメントに繋がるのでしょうか?

 

話の前に、「成人男性が健康に過ごす上で1日に摂取可能なアルコール量」がどの程度がご存知でしょうか?

 

答えはビール500mlです。

 

さらに言えば、お酒に強くない人は規定量の半分以下が望ましいとされています。

 

したがって、乾杯の1杯でほぼ規定量となるのです。

 

 

ではそんな状態で、あなたからお酌を受けたらどうなるでしょうか。

 

もうお分かりですよね。

あっという間に規定量を超えてしまいます。

 

まして「もう一杯どうぞ!」なんてやった日にはもう終わりです。

 

あなたはアルコールハラスメントをしているのと同義になるのです。

 

 

ビールを自分で注ぐ理由② フードロス削減になるから

居酒屋で作っている料理の20%程度は処分されています。

 

それは勿論飲み物も例外ではありません。

ビールを始めとして、飲み切れなかった日本酒や焼酎もすべて処分されます。

 

家でも飲み残し等同じことをしますか?

しませんよね?

 

もったいないですし、そもそも料理や食材を作ってくれた人に失礼にあたります。

 

飲み会の席だからという言い訳は通用しません。

自分で飲む分は自分で注ぐのが原則なのです。

 

 

 


いかがでしょうか。

 

アルハラを始めとするハラスメントが声高に叫ばれる昨今、たとえ自身の上司であっても迂闊にお酌をしないのがベターです。

 

昔は「お酌をしろ!」ということが言われていましたが、今の時代それはパワハラです。

 

上司のためにも、まったくお酌をする必要はありません。

 

飲み会はハラスメント製造会場ですので、そもそも参加しないのがベストでしょう。

 

 

今後も新しいマナーを発信していきます!