あなたのマナーはもう古い!?新マナー集!

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年寄りのふらふら自転車は取り上げろ!!犠牲者を出さないたった1つの方法

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「ほげ~」

(てくてく)

「ほげ~……ほげ? ほげええええええ」

「え?うわあああああああああ」

 

 

先日、↓ 年寄りの免許は返納しなければならないという記事を書きました。

www.nonbiri-mattari-yukkuri.com

 

 

さて、では車を失った年寄りは、いったいどうやって生活するのでしょうか。

 

歩いて買い物に行く健脚なご老体もいますが、中には自転車に乗る年寄りもいるでしょう。

 

しかし、本当に自転車に乗っていいのでしょうか?

 

実は、老人が自転車に乗るのはマナー違反となっています!

 

その理由と、自転車に乗せないメリット等を見ていきましょう。

 

 

 

 

年寄りが自転車に乗ってはいけない理由

理由① 危険だから

なるほど。

 

では、いったい誰が危険なんでしょうか。

 

考えなくても分かりますよね。

 

そうです。

周りの人が危険だから、年寄りの自転車を取り上げる必要があるんです!

 

自転車を運転してる年寄りが死のうが生きようが、これは正直どっちでもいい話。

死んだら一番ちょうどいいかもしれません。

 

しかし、例えば通学中の小学生が、年寄りのふらふら自転車に巻き込まれて轢かれたとしたらどうでしょう?

 

命の価値は平等ではありません。

 

年寄りとまだ若い命では、勿論若い命が大事です。

 

若い芽を摘まないためにも、年寄りの自転車は取り上げるのがマナーです。

 

理由② 車の運転手に迷惑がかかるから

法律では、自転車はどこを走ることになっていますか?

 

正解は ↓ こちらです。

 

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よく勘違いされている方がいらっしゃいますが、

「自転車は路側帯を走らなければならない」

なんて法律のどこにも決まっていません。

 

余談ですが「路側帯を通行することができる」とは決まっています。

道交法の第十七条ですね。

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(軽車両の路側帯通行) 第十七条の二

軽車両は、前条第一項の規定にかかわらず、著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合を除き、路側帯 (中略)を通行することができる。

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話を戻しまして、じゃあ自転車はどこを通るのかというと

「車道の左端」を走行しなければいけません。

 

同じく道交法の第十八条です。

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(左側寄り通行等) 第十八条

車両は、(中略)自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。(中略)

(罰則 第二項については第百十九条第一項第二号の二)

[3月以下の懲役又は5万円以下の罰金]

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年寄りは法律も満足に守ることができません。

俺がルールだと思っています。

 

ですので、自転車は取り上げないといけないのです。

 


理由③ 年寄りが自転車に乗ると法律違反だから

ジジイ「じゃあ、車道の左側を運転すれば自転車に乗っていいんだろ?」

 

ダメです。

だってあなた、ふらふらしてるでしょ?

 

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■手放し運転・蛇行運転の禁止

罰則……3月以下の懲役又は5万円以下の罰金

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法律で「自転車も」蛇行運転が禁止されています。

軽車両だから当然といえば当然ですが。

 

え? 俺はふらふらしない?

 

いやいや、信用度ゼロですから(笑)

 

 

 

いかがでしょうか。

 

この時代、年寄りの自転車を剥奪しない子供は無能です。

 

親の責任、取れますか?

取りたくないですよね。

 

だからこそ、今のうちに自転車は取り上げてしまいましょう。

 

 

 

年寄り「『免許は返納しろ!自転車は取り上げろ!』

     お前は俺たちに死ねと言ってるのか!!!」

 

はい、そう言っています。

 

年寄りは生きているだけで迷惑がかかる存在ですので、つつましく若者にお金だけ渡して生活していただく必要があります。

 

普段の生活も、ネットスーパー等でお買い物してください。


今後も新しいマナーを発信していきます!