あなたのマナーはもう古い!?新マナー集!

世間を変える新マナーを発信していきます!

一流管理職は飲み代全額奢るのがマナー!!

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「おい、卍しま!今日飲みにいくぞ!!」

「え?いや、今日はゲームするっていう用事が…」

「そんなの明日やれ!行くぞ!」

 

 

いや、行きたくないでしょ。

 

そうです。行きたくありません。

 

飲むのが好きな人はいらっしゃるかと思いますが、会社の飲み会が好きな人は一体どれくらいいるかご存知ですか?

 

答えは「1%」です!!(私調べ)

 

みんな会社の人間と飲みたくないんです。

 

飲みたいのは、会社の飲み会を企画する人間と、あなたの上司くらいなものでしょう。

 

そんな飲み会ですので、会費は各自で負担するのではなく、上司が全額おごるのがマナーとなっています。

 

ましてや一流の管理職は、全員に奢って当然だと考えています。

一体どうしてなのでしょう?

 

 

 

 

一般社員は飲み会に行く必要なし!

まず、最近は飲み会をすること自体がマナー違反となっています。

 

詳細はこちらの記事をご覧ください。

www.nonbiri-mattari-yukkuri.com

 

↑のざっくり解説。

 

飲み会がマナー違反である理由は以下の4つです。

 

 ① 100%パワハラが起こるため

 ② 拘束時間が長いため

 ③ つまらないため

 ④ フードロスが必ず発生するため

 

 

ですので、飲み会するのはマナー違反ですし、わざわざパワハラを受けに飲み会に行く必要も全くありません。

 

 

飲み会への強制参加は、全額おごってもらうのが当たり前!

上司からの誘いにしろ、同僚からの誘いにしろ、行きたくないのに無理やり参加させられる飲み会があります。

 

当人が嫌がっているのに連れ回そうものなら、それはもはや 業務 です。

上司あるいは同僚との業務なんです。

 

私たちは業務を強制させられるわけですから、そのためにかかった費用は会社で負担してもらうべきです。

 

ところが、会社はこの費用を負担してくれません(当たり前ですが)。

 

では、この飲み会代は誰が負担するのでしょうか?

 

そうです。

誘った人間が飲み代を全部負担するんです。

 

もちろん誘った側の人間は自己負担です。

 

当たり前ですよね?自分が好きで飲み会に参加するんですから。

 

 

なぜ一流の管理職は全額奢るのか?

では、一流と呼ばれる管理職の方は、どうして当然飲み代を奢るのでしょうか?

 

それにはいくつか理由があります。

 

 

①飲み会に参加する人数が少ないので、支払いに多少抵抗がない

会社の飲み会はマナー違反だという話をしました。

 

その結果、参加人数自体がごく限られた少数です。

奢る金額もせいぜい4,000×2人=8,000円程度ですので、あまり抵抗なく支払えます。

 

 

②上司として部下を気遣っている

とはいえ、自身の懐から一気にお金が減るのは上司もつらいでしょう。

それでも奢っていただけるのは、飲み会を参加した人の中には、断り切れなくてやむを得ず参加した人もいるからです。

 

例えば誰も参加者がいないと上司に悪いからと、日本人的な気の利かせ方をする人がいらっしゃいます。

 

そうすると、上司も部下を気遣って奢るのは当然です。

 

 

③上司も参加したくないという意思表示

本来であれば、一流の管理職は飲み会自体に参加することはありません。

 

それでもなんらかの理由で参加しているのは事情があるはずです。

例えば……。

 

「俺はこの飲み会を最後に二度と参加しないぞ」

 

とか考えているかもしれません。

 

そんな管理職の顔を立てるためにも、ぜひ奢らせてあげましょう。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

管理職も本来であれば飲み会には参加したくありません。

 

それでも奢ってくれるのは、これが最後だ!二度と行かないと!という意思表示なのです。

 

 

今後も新しいマナーを発信していきます!