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和暦表示はマナー違反!西暦表示で統一すべき3つの理由!

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「うわ!この書類は和暦なのに、こっちの書類は西暦で書かないといけないの!?平成25年って西暦何年だっけ?」

 

何年でしょう?そして、あなたがこのやり取りをするのは一体何回目ですか?

 

この下らない確認で、一体何人の人がどれくらいの時間を無駄にしているのでしょう。

 

時期に平成が終わりを告げようとしていますが、

それに伴って年号を西暦で記載するのが般的なマナーになっています。

 

 

 

 

 

年号はすべて西暦で記載しろ!

ただし、お役所等でフォーマットが決まっているものは除きます。

 

アイツらも書式を早く変えないといけないのですが、平成の終わりまではあのフォーマットでいくらしいです。

役所勤めの友達が言ってました。

 

一般的に、年号は西暦で記載するのがマナーです。

 

それでは、どうして西暦で記載するべきなのか、それによるメリットは何なのか解説していきます。

 

 

西暦表示にすべき理由① 外国人に対して不親切だから

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1つ目の理由は、外国人への親切な対応が必要だからです。

 

外国人からしてみれば、和暦とは謎の文化です。

 

例えば、見知らぬ土地に来て落とし物をした外国人がいたとしましょう。

 

警察署に行って遺失物の届け出を書く時、

「平成   年  月  日」

の欄があります。

 

ポカーンですよ、外人。

 

今後は東京オリンピックも控え、ますます外国人が日本に訪れることになります。

今のうちから外国人へ優しい文化を作っておきましょう。

 

 

 

西暦表示にすべき理由② 変換の手間がかかるから

2つ目の理由は、冒頭でも紹介した 変換の手間 のためです。

 

普段から仕事などで変換慣れしている人ならともかく、

普通のどこにでもいる人は変換にひと手間必要です。

 

特に私のようなフレッシュな平成生まれは、

昭和世代よりも変換の手間がかかります。

 

だって昭和の時代を知らないんですから。

昭和50年とか、もはや化石の時代です。

 

そのため、変換の手間を減らすためにも、世界で使用しているところが多い西暦表示とすべきなのです。

 

 

西暦表示にすべき理由③ 文化をリフレッシュするチャンスだから

SNSを見ていると、中にはこんなご意見がありました。

 

「日本固有の文化を西暦に変えるとは何事だ!」

 

なるほど、確かに一理あります。

しかし、私から言わせれば今こそカビ臭い文化をチェンジするいい機会です。

 

昭和から平成に移り変わるとき、多くの書類ミスがあったと聞いています。

歴史に学ばず、同じ轍を踏むのでしょうか?

 

連続性が無い和暦は、ソフトウェアのメンテナンスにかかる時間や、未来の若い世代の人間が確認する時間などがかかり、これがコストになります。

 

記録や確認に関しては、連続性のある時間の数え方を採用すべきです。

 

 

 

 

この時代、和暦表記を貫く企業は三流以下です!!

 

若い世代のためにも、今こそ年号の見直しをしましょう。

 

 

 


いかがでしょうか。

 

もしあなたの企業が、未だに和暦表示を使っているならば、社会的にマナー違反である傾向が見られます。

 

業務を簡素化するためにも、そして書類を記載する人が間違わないためにも、年号は西暦で統一していきましょう。

 

 

今後も新しいマナーを発信していきます!!