あなたのマナーはもう古い!?新マナー集!

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子供にはゲームをさせよ!!頭が良くなるニンテンドースイッチのすすめ!

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「ママー!!ゲーム返してよ!!」


「バカになるからダメです!!」

 

 

こんなお母さんは本当にいるんでしょうか?(笑)

 

ですが、ゲームをやりすぎることが子供への悪影響だと信じて疑わないお母さまはたくさんいらっしゃいます。

 

しかし、ゲームをやることは子供のためになりますし、さらにはお母さまのためにもなります!

 

 

 

 

 

子供にゲームをさせるのが子育てのマナー!?

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昨今、子供にゲームを買い与えるのがマナーになっています。

 

ここで重要なのが、スマホゲームではダメです!!

 

私はとっつきやすいニンテンドースイッチをオススメしていますが、

なんらかのハードを購入して買い与えて下さい!

 

 

さて、全然納得していない方も多いはずですので…。

 

まず、子供に与える影響について説明します。

続いて、子供がゲームをすることによるメリットとデメリットについてどんなものがあるのか見ていきましょう。

 

 

ゲームが子供に与える影響とは?

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ゲームを禁止する親御さんの意図はシンプルです。

 

結論として、ゲームが悪影響を及ぼすから。

これに尽きます。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

 

細かいことは調べればわかることですので、ざっくりと。

 

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ゲーム = 悪影響という考えが普及したのは、

ゲーム脳の恐怖(著 森昭雄)』という本をメディアが取り上げたためです。

 

この本では以下のことが書かれています。

 ・ゲームに熱中すると感情のコントロールが効かなくなる

 ・判断力が低下する

 ・記憶力が悪くなる など

 

しかしこの本の著者である森さんに対し、以下の反論が数多くありました。

 ・実験に使用された器具は、森教授本人が作成したものである上、

    科学的な実験手順を踏んでいない。

 ・論旨に矛盾が数多く存在する。

 ・森教授本人はほとんどテレビゲームを知らず、研究対象について無知。

 ・科学的・医学的な根拠が乏しい。

 

そうです。

要するにガバガバ理論だったんですね。

 

これを、何かを批判したかったメディアが目を付け、昨今のゲームに対する認知が固まってしまったということです。

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以下は子育てサイトからの引用です。赤字だけ読めばOKです。

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最近、凶悪事件の低年齢化はゲームの影響によるものだという説がメディアで報道されていますが、法務省公開の『殺人検挙人員の年齢層別構成比の推移』のデータをみると、平成元年から平成23年まで“14〜19歳”の殺人率は横ばいです。


暴力・殺人描写が含まれるゲームなどのリアルゲームが出回り始めた2000年(PS2の発売日)以降は、むしろ検挙率が低くなっています。


また、アメリカの大学の研究で、ゲームと暴力事件の発生率に関する調査が行われ、結果2007〜2011年の間にゲームが売り上げを伸ばしている間は暴力事件の発生率が比較的少ないことが分かりました。


このようなデータや研究の検証の結果により、暴力事件や殺人事件などの犯罪とゲームの関連性は低いと言われています。

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じゃあ、一体どういう影響を与えるのか?

以下の「子供にゲームをさせるメリット」で見ていきましょう。

 

 

 

子供にゲームをさせるメリット① 身体能力の向上

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以下の身体能力が向上することが、科学的に裏付けされています!

 

 ・運動能力全般

 ・動体視力

 ・脳機能          

 ・マルチタスク処理能力  の向上

 

理由としては、

 ・複雑な入力により、神経回路が強化されるため。

 ・目まぐるしく変化する状況に対し、

    即座に反応する必要があるため。

 ・同時に様々な内容を処理しなければならないため。

 

と良いこと尽くめです。

 

私も昔から根っからのゲーマーでした。地方の大会とかも出るくらいです。

 

小学生時代は学校で一番足が早かったですし、勉強も一番できました。

早い話が超優秀だったわけです。

 

そんな私は学費の問題等もあり、国立の高専で高校・大学生活を過ごしましたが、

そこでも皆ゲーマーですし、皆軒並み頭が良かったです。

 

私の自慢できる友達です。

 

 

子供にゲームをさせるメリット② 家で大人しくなる

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これはシンプルです。

ゲームをやってる間は、めちゃめちゃ集中していますので子供は静かです。

 

まったく手がかからなくなります。

 

これは、子供というよりも親御さんのメリットですね。

 

 

子供にゲームをさせるメリット③ 子供がいじめられなくなる

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これも親御さんのメリットかもしれません。

 

子供は、自分と違うものを淘汰する傾向が強いです。

 

そして現在、一般的に”ゲームを持っていることが普通”です。

持っていないといじめられます。

 

理由は色々あるでしょう。

アイツの家はゲームも買ってもらえない貧乏な家だ、とか。

アイツと遊ぶとゲームできないから無視しようぜ、とか。

 

これを高々3万円で予防できます。

勿論安いですよね、子供がいじめられるのに比べれば。

 

 

 

子供にゲームをさせるメリット④ 頭が良くなる!競争力が身につく!

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頭良くなります。

私が保証します。

 

ですが、繰り返しますがスマホゲームではダメですよ!

 

では、何故頭が良くなるのかというと…。

 

最近のゲームって、昔よりはるかに難しいんです。

 

オンラインゲームに代表されるように、

まず使うボタンの数が3~10倍くらいあります。

これらを使いこなさないといけません。

 

さらに流行りの対人シューティングゲームでは、

敵との距離の詰め方、追い込み方、逃げ道、弾数、弾道、弾速……etc

といったあらゆる情報を駆使して戦う必要があります。

 

これらを複合的に処理して、かつ自分が勝つにはどうするか?

そう、勉強するんです。

 

スポーツ選手だって、強い選手の過去のデータを研究したり、相手チームの弱点となる穴を突いたり、穴をどのように突くか考えたりしますよね。

同じです。ゲームも。

 

ゲームは、数学・物理に強くないと上手くなれません。

そしてゲームは、勝ちたいという”勝利への執着心”を煽るように上手く作られています(笑)

 

結果、誰にも負けたくないというゲームに対する気持ちが、

「勉強もアイツに負けたくない」

という気持ちに変わっていくんです。

 

もう一回言います。

しますよ、勉強。

 

 

子供にゲームをさせるデメリット

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さて、残念ながらデメリットも書かなければいけません。

こちらも研究された結果がちゃんとある内容です。

 

 ・言語能力

 ・社会適応性

 ・表情認知能力  の低下

 

が、ゲーマーの私から言わせていただきます。

 

言語能力・社会適応性は低下しません!!

 

私は前職で最もコミュニケーションに溢れ、美しい敬語を使用できていたと自負しております。様々な部署の課長・部長さんからも好評でした。

 

ですので、表情認知能力、これは低下するかもと言っておきます。

 

まず、私は人の表情を汲み取るのが苦手です。

コミュニケーションでだましだましやってますが、こればかりは苦手です。

 

皮肉もその額面通り受け取ってしまうタイプです。

 

ですので、メリットだけでなくリスクもある、

これをお伝えしておきます。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

リスクはあるものの、私はゲームを子供にさせることをオススメします。

 

特に、ニンテンドースイッチをやらせるといいですね。

 

ニンテンドースイッチには ジャイロ機能 が搭載されています。

ざっくり言うと、ハンドルをキー操作で動かすのが昔、ハンドルを切る動作をして曲げるのがジャイロです。直感操作ってやつですね。

 

このジャイロ機能、子供の運動機能の向上に一役買っています。

PS4では残念ながら機能がありません。

 

それに、今後登場するゲームの量から考えても、選択肢が多いニンテンドースイッチが良いでしょう。

 

  

 

今後も新しいマナーを発信していきます!!