あなたのマナーはもう古い!?新マナー集!

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夏場のエアコン、設定温度は25℃!?

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あっちぃなあ……。

 

エアコンの温度28℃かよ……。

 

どこかで集中管理しているのか、あなたはエアコンの温度をいじることができません。

そんな会社も多いのではないでしょうか。

 

設定温度28℃って、とっても暑くて集中できませんよね!?

 

じゃあ、どうして28℃設定が流行っているのでしょうか?

 

 

 

 

 

暑さはしっかり対策!基本の温度は25℃!!

 

最近のマナーでは、夏場のエアコンの温度は25℃以下にすることになっています!!!

集中管理で、これよりも高い温度になっているところは、今すぐ変更の異議を申し立てに行きましょう!!

 

それでは、どうして25℃設定なのか解説していきましょう。

 

 

 

25℃に設定する理由① 

 

当たり前ですよね。

 

暑いと熱中症の危険がありますし、脱水症状になる可能性もあります!

血流や代謝が悪くなって脳の働きも衰えますし、仕事の効率が大幅ダウンすることは間違いありません。

 

私は元電力会社の社員でしたが、エアコンの温度は25℃程度だったと認識しています。

 

省エネと叫ばれていますが、電気代と人の命、いったいどちらが大切だと思いますか?

 

 

 

25℃に設定する理由② 28℃の根拠がないから

 

こんな話をご存知でしょうか。

 

※※※

クールビズ導入当時に担当課長として関わっていた盛山正仁法務副大臣が5月11日、この温度設定に科学的根拠がないことを明らかにした。

首相官邸で開かれた副大臣会議で、盛山氏はクールビズについて「科学的知見をもって28度に決めたのではない。何となく28度という目安でスタートし、それが独り歩きしたのが正直なところだ。働きやすさの観点から検討しては」と見直しを提案。

これを受けてある副大臣が、「28度は無理があるのではないか。実はかなり不快な温度。科学的に検討を加える」と述べた。

※※※

 

は?

 

科学的根拠がない??なんとなく???

 

そうです。なんとなくらしいです。

↑のニュースは、2017年5月11日に明らかになったもので、詳細はググれば色々でてきます。

 

すなわち、クールビズだからといって28℃設定に取り組む必要はないのです!!

 

 

 

 

25℃に設定する理由③ なんとなく

 

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最後の理由、それはなんとなくです。

 

 要は、体調不良を起こすことなく快適な環境が構築できれば良いのです。

私の場合は、それが25℃というだけです。

 

中にはこんな方もおられることでしょう。

「25℃じゃ寒い……」

「18℃くらいにしてくれよ!!」

 

その人の感じ方によって千差万別です。

しかし、全員の希望を聞くのは難しいですよね。そんなときの解決方法はこちら!

 

「とりあえず温度を下げておく」

 

 

寒けりゃ服を着ればよいのですが、暑いからとオフィスで服を脱げますか?

最初からある程度温度を下げておけば、来客時にお客様もにっこりです!

 

ただし、冷房代はかかりますので、温度の下げすぎにはご注意を!!

 

最後にいつもの。

 

この時代、エアコンの温度を低くできない企業は三流以下です!!!

 

 

 

いかがでしょうか。

もしあなたの所属するオフィスの空調温度が28℃ならば、社会的にマナー違反である傾向が見られます。

 

異議申し立てしても空調温度が下がらない企業であれば、総じて他にも働きにくい環境があるのではないでしょうか?

総務部署・上位部署に働きかけて、企業を改善していきましょう。

 

 

 

今後も新しいマナーを発信していきます!!